ICI 第2回インテリア実践セミナー開催のお知らせ

壁紙を徹底的に学ぼう!

・・・壁紙の防火&ホルムアルデヒド基準と機能性壁紙・・・

 

 令和元年7月21日に「ICI 第2回インテリア実践セミナー」を開催いたします。

 今回は、インテリア商材で私たちと最も接点の大きい壁紙に焦点を当てる形で学びます。知っているようで知らない「壁紙の防火&ホルムアルデヒドの両基準」と「防カビ・抗菌・汚れ防止・表面強化などの機能性壁紙」をやさしく説明。あわせて壁紙への代表的なクレームと対処法についても解説いたします。

 

 さらにリンテックサインシステムが3社共同でオープンしたデジタルプリント壁紙ショールームの主役的存在の凹凸印刷可能な最新鋭プリンター「ダイメンス」についてもヴィジュアルな解説をいたします。テーマと講師は次の通りです。

 

第1部:壁紙市場の現状分析と近未来予測、及び消防法と建築基準法の対比!

    講師 インテリア文化研究所 代表 本田榮二

 

第2部:最先端のデジタルプリント壁紙「ダイメンス」が切り開く明日の世界!

    講師 リンテックサインシステム 代表取締役社長 小島一仁

 

第3部:壁紙の防火基準と機能性壁紙、及びトラブル防止のポイント!

    講師 スリーエイ化学 営業部長 樋口伸也

 

 

なおセミナー後に希望者で会費制懇親会を予定しています。

奮ってお申込みください。

 

【日時】 令和元年7月23日(火) PM1:30~5:00  定員60名

【会場】 サンゲツ品川ショールーム・セミナー室  (代表)0570-055-134

     〒108-0075 港区港南2‐16‐4 品川グランドセントラルタワー4F

【会費】  企業所属の方は 5,000円/人、 ICは3,000円/人  

【お申込】 FAX:042‐486‐7973  メール:e-honda@wine.ocn.ne.jp

     ※お申込みを受け次第、会費振込先をご連絡しますので、お振込みください。

【懇親会】セミナー後、希望者対象の会費5,000円の懇親会を開催します。

セミナー詳細・申込書.pdf
PDFファイル 100.6 KB

新刊『壁紙の歴史』発売開始!

新刊『壁紙の歴史』発売!

インテリア文化研究所代表・本田榮二の新著が完成いたしました。

ジャパンテックスで先行発売。

ご購入はAmazonよりお願いいたします。

 

■概要

日本と欧州の壁紙の歴史を紹介する読んでためになる一冊。

現存する世界最古の壁紙は、イギリスにある「ケンブリッジフラグメント」とされていますが、壁紙の定義を正確に解釈すると、世界最古の壁紙は日本の京都東寺に伝わる山水屏風であるという著者の研究を、深い洞察でまとめています。

 

■目次

第1章 古代の壁装材

第2章 世界最古の壁紙

第3章 西洋の壁紙

第4章 日本の壁紙

 

■詳細

184ページ、フルカラー、定価3000円+税

 

■著者

インテリア文化研究所 代表 本田榮二

欧州インテリア視察&研修ツアーご案内

 

 

8月度インテリア文化研究所は、2019年1月9日(水)~16日(水)の6泊8日日程で、第5回目となる欧州イン テリア視察ツアーを企画しました。下記8大特長を有する欧州インテリア視察ツァーです。 ふるってご参加ください。

 

 

 

ICI 欧州視察ツァー8大特長】 

 

ハイムテキスタイルを1日半、たっぷり視察

第1日目、9:00開館と同時に入り、閉館17:00まで視察いたします。 第2日目、9:00に開館と同時に入り、14:00まで視察いたします。その後、空港へ。 なお会期初日、ホテルから会場へバス車中で、ハイム見どころを本田が説明いたします。

 

②Immケルン視察、柔軟なプログラムを用意 

来年1は、2年に 回のエディター出展年です。1日目全員で15:00まで視察。その後、ケルン大聖堂へ。 2日目、見本市視察(9:00」~13:00)とボンベートーベンハウス視察選択制にしています。

 

③建築街プラハに、なんと2泊

プラハは建築街として有名な街です。市内にロマネスクから現代建築まで様式異なる建物が並び、「建築 博物館」の趣です。午前中丘上に聳え立つ宮殿と大聖堂を見学。そ後、宮殿からモルダウ川に架 かるカレル橋までを徒歩で視察、午後専用バスで著名建築物を視察いたします。

 

プラハが生んだ画家ミュシャ足跡を訪問

アール・ヌーヴォーの画家、アルフォンス・ミュシャはチェコプラハ出身です。プラハ市内にミュシャ美 術館をじめ、彼に因むステンドグラスや建物が多数あります。それらを徒歩とバスで視察いたします。 その後、 5100周年を迎えるバウハウス発祥地ワイマールで新博物館を視察 。2019年のドイツ観光局イヤーテーマは「バウハウス設立100周年」です。日本にゆかりのある建築家、ハイケ・ ハナダ氏設計の新バウハウス博物館が今秋オープンするので視察いたします。

 

⑤100周年を迎えるバウハウス発祥の地ワイマールで新博物館を視察!

 2019年のドイツ観光局イヤーテーマは、「バウハウス設立100周年」です。日本にゆかりの建築家ハイケ・ハナダ氏設計の新バウハウス博物館が今秋オープンするので視察いたします。

 

⑥ドイツが生んだ両巨匠 文豪ゲーテと楽聖ベートーベン終棲家を訪問

ドイツが生んだ2大巨匠、「ゲーテ家」をワイマールで、「ベートーベン家」をボンで見学します(ボン「ベートーベン家」、Immケルン視察と選択制です)。

 

⑦最終日ライン川沿い古城とエーベルバッハ修道院を見学  

最終日午後、ライン河沿い古城をバス車窓から見学しながらで空港へ向かいます。数々の古城はとてもロマンチックです。途中、中世最大ワイン醸造所として有名なエーベルバッハ修道院を見学します。

 

⑧バス車中で、欧州歴史に造詣深いICI代表本田が、背景や歴史を説明

ICI視察ツアでのー最大特徴「バス車内がセミナールーム」ということです。『インテリア歴史』(秀和シス テム)著者であり、ハイムテキスタイル連続33回視察を経験した本田が、今回の見本市やインテリアに関する説明を行 います。知って見ると、知らないで見るとで関心度が大きく異なります。

 

【ツアーの詳細・申し込み】

こちらをご覧ください。

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ICI 欧州インテリア視察ツアー2019 パンフレット.pdf
PDFファイル 448.7 KB

『壁紙の現在・未来』【完売御礼】

新刊『壁紙の現在・未来』発売!

インテリア文化研究所が監修する書籍が刊行されました。

インテリア業界初のデジタルプリント壁紙について言及した内容です。

ご好評につき完売いたしました。

 

■概要

海外のインテリアトレンドショーで大注目されているデジタルプリント壁紙。

既に、欧米では大きなトレンドとなっており、今後日本でも大ブームを起こすだろうと

の期待がかかっています。

本書では、インテリア評論家・プリンターメーカー・インテリアデザイナーなど、イ

ンテリアに関わる複数のプロが、デジタルプリント壁紙の魅力について多数写真ととも

に語ります。デジタルプリント壁紙のデザイン、技術、基準、施工、歴史がわかる一冊です。

 

■著者

インテリア文化研究所 代表 本田榮二

リンテックサインシステム株式会社 代表取締役 小島一仁

エルクリエーション株式会社 代表取締役 高田 真由美

株式会社デコール東京 代表取締役 飯沼朋子